表は国立社会保障・人口問題研究所が行った調査で、未婚者の異性との交際状況を示しています。
この調査によると、交際相手がいる未婚の男女は2~3割です。

一方、少し前に東洋経済オンライの記事(荒川和久さんの書いた記事)にあったのですが、「交際相手がいる未婚男女の割合は数十年前から2~3割であまり変化がないものの、昔はほとんどの人が結婚していた」そうです。数十年前の殆どの人が結婚していた社会を記事では「皆婚社会」と述べていましたが、皆婚社会を実現していたのは「お見合い」という制度、慣習だとのことです(この辺りは、私も過去に「お見合いが減ったから結婚できない人が増えたのでは?」という記事を書きました)。

数十年前の日本では、お見合いによりほとんどの人が結婚をしていました。当時のお見合いは家と家との取り決めと言う側面が強く、親が娘や息子の結婚相手を家の為に(もちろん、時には純粋に子供の事を考えてという時も有ったでしょうが)探してきたのです。
それが、結婚相手どころか交際相手を見つけるのにも苦労していた多くの男女を結婚に導きました。もっとも、中には望まない結婚をした人も少なくなかったと思うのでこの制度が手放しに良いものとは言えません。しかし、事実としてお見合いが結婚の主流手段であった頃はほとんどの人が結婚していたのです。

一方で今は、お見合いと結婚相談所経由の結婚を合わせても10%に満たないと言われています。
しかし、お見合いが減り始めた1960年代に結婚適齢期だった人はその後多くが結婚できていないというデータがあります。また、繰り返しになりますが、お見合いが減って以降、生涯未婚率も上昇の一途です。

いつの時代も自由に恋愛を謳歌できる人間は2割程度、多くの人は自力だけでは相手を見つけて結婚することに苦労するようです。交際相手がいない、結婚相手が居ない、結婚していない、といって恥ずかしがったり悩む必要は全くないのですね・・・

結婚どころか、そもそも交際相手を探すのが難しいこの世の中において、結婚相談所と言うのは非常に有効なツールだと思います。
私自身が恋愛結婚で得たパートナーと離婚した後、結婚相談所で素敵なパートナーに出会いました。その経験を踏まえ、「結婚相談所ってすごく有効かも!」という実感を人にも知って貰いたい、私も人を幸せにしたい、と願ってこの仕事を始めました。昨今、多くの学者さんが発表される色々なデータや記事からも、この選択が間違っていなかったのだと感じています。

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