こんにちは、松戸の結婚相談所 咲くやマリッジエージェント の長谷川です。首都圏や関西などでお見合いや婚活パーティーを開催しています。

多くの結婚相談所も同じと思いますが、当相談所も月に何度か「結婚適齢期を過ぎてまだ独身の子供にお見合いを組みたい」という親御様からお問い合わせを頂きます。

このようなケース、私の経験からは “アラフォーの未婚女性” の親御様からのお問い合わせが一番多いです。先日も、関西在住のご高齢の男性から「慣れないパソコンを開いてそちらのホームページを見た。娘が結婚できるようにお見合いをしたい」というお問い合わせを頂きました。(上の写真はイメージです)

わざわざ当相談所のウェブサイトを見つけてお電話頂いたことは本当に有り難いことです。また、親御様の心配なお気持ちはよく解ります。ただ、やはりご本人に「結婚したい」という思いが有り、かつご本人が「結婚する為に何か具体的な行動をとろう」と強く思わなければ、殆どのケースでお見合いはもとより相談所の入会にも至りません。。。

親御様はお子様を幾度となく説得(「お見合いしたら?」とか「結婚相談所に入ったら?」など…)しておられるのでしょうが、やはり結婚を目指すご本人が「結婚したい」、「パートナーを探したい」、「幸せになりたい」と強く思い、そして「その為には具体的な行動を起こし、努力するんだ」という意思が必要です。さもなくば、私達カウンセラーがいくら説得しても意味がありません。

またそもそも、当相談所は「ご入会して頂くために説得する」ことはあまりしておりません。あくまで「システムや会員登録状況を説明し、納得して頂いた方にご入会頂く」ことが重要と考えております。

私達は提供する婚活システムに自信がありますが、説得されてしぶしぶ入会した方は何かにつけて欠点ばかりを探し良いご縁に巡り合う前に退会されることも少なくありません。

また、一番の懸念は「強く説得されて取り敢えず入った、適当にお見合いしよう」という態度でお見合いをしてしまうことです。これはお相手に対し大変失礼なことであり、私達としてはそのような態度でお見合いに臨まれる方を会員として迎える事はできません。必要書類を揃え、少なくない入会金や月会費を払ってまでご入会頂いた会員様は、皆さん真摯に結婚を望まれています。そのような方に、いい加減な態度でお見合いに臨む人を紹介する訳にはいかないのです。

ですので、お子様をご心配なさる親御様から相談を受けた際、私はいつも「ご本人に真剣に婚活なさるお気持ちはありますか?私がご本人とお話して(本気度を確認して)も宜しいですか?」ということを申し上げています。この段階で「本人と話してみます」となり、再び連絡が無いことが殆どなのですが・・・

ただ、私の対応も良くないかもしれません。心配なさる親御様にもっと寄り添い、一緒になってご本人を説得する必要もあるかもしれません。しかし、やはり私は「自分で相談所に問い合わせる」くらいの気持ちと行動力が無いと婚活も上手くいかないと思うのです。。。

そして、結婚を本当に望み、行動する方を私達は全力でサポートします。